佐藤淳子 作品集
『りとる・とりっぷ』 SIZE:F20 油彩 2005年7月
KFSアートコンテスト・三井住友海上火災賞受賞
『アクアワールド』 SIZE:F12 油彩 2005年10月
『バスを待つ島の午後』 SIZE:F12 油彩 2006年10月 サロン・デ・ボザール奨励賞
『ちゅら海の時間』 SIZE:F12 油彩 2004年10月
サロン・デ・ボザール奨励賞
『ちゅら海の昼下がり』
SIZE:F80 油彩 2005年2月
群炎展出品・奨励賞受賞(会員推挙)
『不忍秋映』 SIZE:F100 油彩 2007年2月
第45回群炎展 群炎賞受賞(美術年鑑社・新美術新聞掲載)
上野の不忍池にある弁天堂。
そこへ向かう階段に差し込む秋の光が美しかった。
短歌の先生が、
階段(きざはし)をひとり登るは亡き祖母か淳子が描く「不忍秋映」
と歌ってくれました。
作品解説
可愛くてたまらない姪っ子が黄色いボールを抱いて、黙々と茂みに探検しに行く後ろ姿が愛らしく、それを描いた作品。
このジャングルは我が家の庭…
作品解説
我が可愛い姪っ子は、水族館の鰯の光輝く群が大好きで、ずっと見ていても飽きないという。
光る鰯の向こうに美しい世界を見ているような目をしていました。
作品解説
親友の家族と西表島へ行ったときの、なかなか来ないバスを待っている時間。
なぜか沖縄だと、来ないバスも暑い昼下がりも気にならずゆったり時が流れる。
作品解説
これも沖縄。海岸へ下りる階段の上で語り合っている女性二人が、私と友人の姿に重なっても見え、午後の光に穏やかに照らされながらゆっくりと過ぎていく時間を美しく感じたのでした。
作品解説
これも親友家族と沖縄に行ったとき。本州にはない緑を通過する光や空気がきらきらと美しく、家族三人の姿も煌めいていました。私の大好きなりんたくんの後ろ姿の評判がよかったことが嬉しかったです。
作品解説
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