佐藤淳子 作品集
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『或る秋の記憶』 SIZE:F80 油彩
 
2009年 茨城県芸術祭美術展覧会 入選
『アネモネ時間』 油彩画
チュニジアにてランチをしたレストランのテーブルに見事な大きなアネモネの花が飾ってありました。
異国のレストランに居るという気持ちと大きなアネモネが不思議な居心地の良い空間を作ってくれて
特に話がはずんだものです。強く心に残ったアネモネの印象を描いてみました。
作品解説
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『さかなつり』 SIZE:F80 油彩画
横利根川の水門です。赤いレンガの水門が素敵で父と描きに行きました。
夏休みの昼下がりで、男の子たちが水門そばでひとところに落ち着かずに釣竿を持ち歩きながらポイントを探してあちこち動く姿が楽しそうでした。
作品解説
『おねえちゃんと魚釣り』 SIZE:F80 油彩画
青い色の絵が描きたかったのと、姪っ子二人の姿を描きたかったのでこうなりました。
時間がなくて思ったように描けてないのですが。とりあえずここで一区切りつけてしまいました。
作品解説
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第48回群炎展 出展作品
第48回群炎展 クサカベ賞受賞
『メイエンジェルのもの想い』 SIZE:F20 アクリル画
まず姪っ子をモデルにしての天使を描きたくて、でも姪にはなかなか会えないので私のほうがさびしくて硬い表情の天使になってしまいました。
藤の花の美しく咲く季節に、姪を思いながら描いた絵です。
作品解説
2009年KFSアートコンテスト 入選
『ふたりのものがたり』 SIZE:SM 油彩画
逆光の中、和やかに楽しげに語り合う子供たちを単純な線でおったら、二人の空気感が見えた気がして、そのまままとめてみました。
作品解説
第2回全国サムホール公募展 奨励賞
『勝鬨橋』 SIZE:F50 油彩画
今年の夏に亡くなった祖母を偲んで何か描きたかったので、祖母の思い出あふれる父も生まれ育った築地の勝鬨橋の歩道をゆく人を描いてみました。
勝鬨橋は昔は船が通るために橋が開閉する稼働橋だったので、歩道側には今では使われなくなったその装置がいまだに残っている趣ある橋です。
築地市場そばにあるので、歩道を行き交う人々も多様な面白い空間でありました。
作品解説
第49回群炎展 出展作品
『そら』 SIZE:F20 油彩画  2010年冬
ある夏に沖縄へ行った時、台風にあったりして思いがけない日程になった。
予定外のホテルに宿泊したある朝、ふと高層の窓から外を見ると
海は遠く街は低く小さく、ただただ広がる広い空が明るくて。その気持ち。
作品解説
『復興のそら希望のあした』 SIZE:F12 油彩画  2011年夏
震災でめちゃくちゃになった我が家に呆然としつつも、それからは全ての修復に追われる毎日で、先の見えないつらさに苦しむ間にも日は過ぎて。
それでも皆に励まされ、支えられたおかげで上を向いてがんばろう!必ず道は開ける…
そう信じられ何とか踏ん張ってこられました。
その心情を絵にして再出発しようと描いた一枚。明日はきっといい天気♪
作品解説
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2009年 第37回サロン・デ・ボザール 特選
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