佐藤淳子 作品集
page_07001013.gif page_07001012.gif page_07001011.gif page_07001010.gif page_07001009.gif page_07001008.gif
2 
1 
3 
4
ページ
4 
ある冬の午後、お父さんと息子は六本木ヒルズの展望台へとやってきた。
良く晴れた昼下がりで窓際は暖かく、見晴らしは良く、お父さんは熱心に外をみているのだけれども、男の子は飽きてしまった様子。
そんな二人の姿は見知らぬ人には意味ありげにみえるのだけれども、実はのどかな午後の風景。
作品解説
7
5 
『2011年のレクイエム』 SIZE:F20 アクリル画
直球な絵はあまり描きたくなかったのだけれども、この年はこの被災の心の整理のためにも鎮魂としても描かずには落ち着かずとにかく描いてみた自分でも自分らしくないと思う作品。
思いかけず佳作をもらってしまったし、感想もたくさんいただいたので、こういう時のストレートな絵の力ということも感じることができました。
作品解説
2011年12月 アートサロン絵画大賞展 佳作
『小窓』 SIZE:P6 油彩画  2013年
薫風で群炎賞をもらったので、受賞者出品のセレクト展に出した小品。
庭の柚子の木の枝が、実が重くなって下がってきて、いつもはなかった所に思いがけず小さな枝間ができて窓のよう。
あ!向こうが見える!と驚いた子供の心の瞬間。
作品解説
『薫風』 SIZE:F100 油彩画  2012年
とにかく穏やかな柔らかな春の風景を描きたくなりました。
そして春を運んでくる風の如く若葉のような子供たちをその風景の中に描きたかったのです。
作品解説
4
6 
第51回群炎展 出展作品 群炎賞受賞 (美術新聞掲載)
2013年群炎セレクト展 出展作品
『或る冬の日の午後』 SIZE:F20 アクリル画
2010年12月 アートサロン絵画大賞展 入選
この水門で何作か描いた中でも、この構図がとても好評なので
もう一度あらたな気持ちでもう一度大きく描いてみました。
やっぱりなぜか好評。私自身不思議な気持ちになる絵です。
作品解説
『水門にて』 SIZE:F80 油彩画
2012年茨城県芸術祭 入選
wi-ani-u04.gif
『NIECE』SIZE:F6 油彩画 2013年
(準備中)
作品解説
群炎セレクト展 出展作品
4
8 
page_07001001.gif
2 
1 
3 
4
ページ
4 
7
5 
4
6 
4
8